12本目_ゴルフ(FC)
ファミコン初のゴルフゲーム。
全18ホールのストロークプレイとマッチプレイが可能。
ゴルフゲームをタイミングゲームとして確立した作品。
選べるクラブの種類は14種類。
風や芝目の影響、バンカーや池ポチャもちゃんとある。
プレイヤーキャラは一応マリオ…なのかな。
単にマリオによく似たおじさんなのかもしれないけど。
ただ、今と違って、ボールを打つ位置の調整はない。
つまり、ボールにスピンをかけたショットはできない。
あと、ラフとか木のたもとからのショットという要素もない。
少しでも木にかかったら即OB、それ以外は基本フェアウェイ。
残りのヤード数とクラブの飛距離が表示されないのも不親切。
そして、コースが1つだけ。BGMも無い。
でも、楽しくて子供時代はハマった。
10アンダーとか余裕な程に。
9番ホールをパターのみで攻略するとかも好きだった。
中古価格を調べてみたら、1,000円くらい。それでも高い。
コースが1つだけだし、Switchで遊べるし100円で良い。
最初期のソフトのため、大技林には点数未掲載。
1番ホールの風速が0になる技は載っている。
やり込んだ身としては、楽しさが減るだけの技と思う。
ファジアーノ岡山 VS 鹿島(2025.4.20)
J1第11節。結構前の試合だけど、忘れないように書く。
J1で初めて、完敗という印象を受けた1戦。
とはいえ、勝ち目も感じられる試合だったのは良かった。
浦和の時も少し感じたけど、勝ち点を獲るサッカーをされた。
欠場者が多いとはいえ、鹿島は個々の選手の技量が高かった。
技術以外でも、知念の頑丈さ(闘志)とか凄かった。
更にファールの仕方、もらい方、時間の使い方なども上手い。
交代も理解できるタイミングと内容で隙がなかった。
結果、ファジアーノの良いところがでにくい試合運びをされた。
J1で強豪と戦うことは、どういうことなのか判らされた。
そんななかでも、ファジアーノも良さはでていた。
前半のブローダーセンのPKストップ。佐藤のゴール。
後半も攻めの姿勢を維持できていたのも良かった。
劣勢でも勝ちを狙いに行くチームの意思が見えたと思う。
全然スマートではないし、非効率なところもあったけど…
それがあってのファジアーノ!それで勝つから味がある!
そう思って応援してるので、問題なし!!
あと、グレイソンの出場が嬉しかった。
今季加入の選手たちとの連携が楽しみ。
しかし、どのチームも負傷者が増えてきたね。
今節は立田も途中交代せざるを得なかったし。
急に倒れた鹿島の師岡はアキレス腱断裂だったし、心配。
G.W.連戦になるけど、どの選手も怪我無く頑張ってほしい。
ファジアーノ岡山 VS 広島(2025.4.13)
J1第10節。初の中国ダービーでの記念すべき勝利!
そしてJ1では初の連勝!アウェー初勝利!嬉しい!
上位チームとの連戦が続くので、この勝利は大きい。
ダービーマッチだからか、最後の瞬間までドキドキした。
毎試合こんな感情移入してたら、体がもたないレベル。
格上チームの広島相手だったけど、調子が良いときに見せる
安定した守備が軸となった試合運びができてた。頼もしい。
高い位置からも積極的にいっていたので、見てて楽しかった。
広島にとってはストレスフルな試合だったのでは。
広島は個の力があり、中野、中村、佐々木が強い印象だった。
ただ、今節はFW陣の調子が良くなかったようで助かった。
ジャーメインは田上がほぼ抑えたし。前田は不発だったし。
一方、我らがファジアーノは……
今節も、ブローダーセン、ルカオ、阿部の調子が良かった。
前節は、田部井のゴールで思わず大きな声が出たけど、
今節は、ブローダーセンのスーパーセーブで声が出た。
昨季J2のクリーンシート総数1位は伊達じゃない。
ルカオのフィジカルを活かした突破も何度も見られたし、
佐藤の先制点がそこから生まれたのも素晴らしかった。
木山監督の采配がバッチリすぎて凄い。
江坂、木村、田部井、藤田も積極的な動きで良かった。
田上が負傷交代し、田部井も少し足を気にしていたのが、
勝ったとはいえ気になるところ。
交代の柳、竹内が良い動きをしていたから、今日の試合は
何ら問題なかったけど、リーグ戦はまだまだ続くので。
両県知事によるドリブル対決は負けだったので、残念。
これも含めて、ホームで改めて対戦したいところ。
次は、現時点で得点王のレオ・セアラを擁する鹿島との一戦。
勝利目指して応援するぞー。
ファジアーノ岡山 VS FC東京(2025.4.6)
J1第9節。ホームでの無敗が継続となる勝利!
前節が非常に惜しい内容の試合だったので嬉しい。
次節以降の上位チームとの対決前の勝利は大きい。
風の影響を大きく受けた試合で、風下の前半は我慢の展開。
仲川、安斎のドリブル突破や、佐藤、白井のゴール前での
動きにひやひやする場面が結構あった。
が、DF陣とブローダーセンを始め、選手全員で弾き返した。
いつにも増して堅牢な守備だったように思う。
そして、風上となった後半は有利に試合を運び先制点。
WEB上でも話題となっている田部井の素晴らしいゴール。
VARでのゴール取消しが続いていたので、気持ち良かった。
その後は、ルカオ、神谷、岩渕、柳が順次送り込まれて、
安定した試合運びのまま試合終了。お見事。
ここ数試合の木山監督の采配は納得感が凄い。
今節も、ブローダーセン、田上、藤田の調子が良かった。
初スタメンの阿部も攻守ともに良い動きだった。
江坂も調子が再びあがってきたようで、良いパスが多かった。
後半からの出場で流れをものにした田部井はもちろんのこと、
相手ボールを跳ね返す姿に存在感を感じられた柳も良かった。
それもあってか、最後まで気迫あふれる守備が続いていた。
ハイライトには映っていないけど、終盤のFC東京のシュートを
松本、岩渕らが連続してブロックするシーンは印象的だった。
そうそう、FC東京の桃太郎チャントはとても楽しかった。
こういうのもあるから、スタジアムでの観戦は面白い。
野澤大志ブランドンの果敢な攻め上がりも楽しかった。
次は、記念すべきサンフレッチェ広島とのダービー戦。
勝利目指して応援するぞー。
10本目_テニス(FC)
5段階の強さのCPUとの対戦。
2人プレイによるダブルスでの対戦も可能。
この時点で、普通にテニスゲームとして完成している。
ボタンが2つなので、ショットの打ち分けには慣れが必要。
プレイヤーキャラの位置取りと、打つタイミングのみの勝負。
選手の個性や、コートのコンディションなどの要素は無い。
審判がマリオなのは有名な話…なのかな。どうなんだろう。
しっかりとテニスなので、プレイ時間が結構長くなる。
最低で4ポイント×6ゲーム×2セットの48回のプレイが必要。
そんなにすんなりストレートで勝てる訳もなく。
デュースやタイブレークもあるので、どうしても長くなる。
ある程度テニスが好きでなければ、正直しんどい。
中古価格を調べてみたら、2,000円前後。何故に高いのか。
Switchで出来るゲームなので100円前後で良いと思う。
最初期のソフトのため、大技林には点数未掲載。
ジョイボールを使用したウル技が載ってはいるけど…
連射と単発との切替えスイッチを真ん中にセットする必要が。
Switchでは再現不可能だよね、これは。
9本目_ドンキーコングJR.の算数遊び(FC)
2本目に遊んだドンキーコングJR.をベースにした教育ゲーム。
結構しっかりとした算数アクションゲーム。元祖脳トレ。
ゲームは、意外と熱くなれる2人対戦を基本とした計算ゲームと、
6桁の加減や、2桁以上の乗除などの四則演算の練習の2つ。
アクション要素はおまけ程度で、1人プレイのゲーム性は薄い。
先に述べたように、しっかりと算数はできる代物。
中古価格を調べてみたら、1,500円からといったところ。
ゲーム内容からすると、どう考えても高すぎ。
何度も言うけど、Switchで出来るゲームは100円前後で良い。
計算の習得だけなら、算盤教室や計算ドリルの方が効果高い。
対戦するならカードゲームとかの方がたぶん楽しい。
最初期のソフトのため、大技林には点数未掲載。
ウル技も当然ありません。